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これまで作ってきたもの家づくりの工夫私たちの仲間と加工場もしもご興味もたれましたら

 

【建築の匠】棟梁・切中建元(きるなかたけゆき)
建築の匠は、
愛知県東海市の大工・切中健元が率いる
日本家屋のための職人集団です。

☎090-2773-3888
〒477-0032 愛知県東海市加木屋町白拍子147番地
takumi@kirunaka.jp

施工可能範囲:愛知県(東三河を除く)・三重県北部・岐阜県南濃

 

 

はじめに、日本の大工 家づくりのこと

 

これから木造注文住宅を計画されてる皆様に、
日本の工務店の実状をお知らせします。

ほとんどの注文住宅を請負っている工務店は、
無垢、純木造、天然木、自然素材、熟練大工の
手造りなどとうたっています。
けれども実際に建てられているのは
集成材、合板、メラミン化粧板、ビニールクロス、
このような仕様が大凡です。

熟練大工さんのほとんどが、
ワンボックス車に電動工具や手道具を乗せて
工務店の注文住宅現場を渡り歩き、
大工手間だけを請負っているのが実状です。

現場用語で手間請けと言われる業態で、
一日でも早く大工仕事を完了させて
次の現場へ移っていこうとします。

構造材見学会や、完成見学会を
素人が何度見ても実態はほとんどわかりません。

先ずは加工場の近所の方々にお話を聞いてみれば、
工務店のうたい文句が本当かどうか
ある程度はわかるとおもいます。

 

 

「建築の匠」が頑なにこだわって使うのは、
丸太からそのまま切り取った無垢材。
無垢材の良さは、経験から、
そして、古くから日本の寺社仏閣に
使われてきた歴史が証明しています。

木の香りが溢れ、温もり、質感は
冬でも靴下を脱ぎたくなる触り心地です。
厚い無垢の木材は長い時間を
湿度を調節して快適に清浄に保ちます。
接着剤の健康への影響も心配ありません。
一つとして同じものはない模様も、
やわらかな印象を与えます。

いま広く使われているのは、
接着剤で貼り合わせた集成材、合板です。
接着剤の寿命は未知数で、
長い風雪を経て接着剤の剥がれた
合板も数多くみてきました。
木材の香りもしません。
いかにも本物に見える素材を貼って
無垢材のようにする。
これでは胸を張った仕事はできません。

自然素材だけで作る無添加の家だからこそ、
調和のとれた、安心な住宅がつくれます。

 

 

もちろん、私たちが提供するのは
無垢材の美しい質感だけではありません。
大きな地震が来ても耐えられるよう強度を追求して
住宅をつくっています。
日本の住宅には欠かすことができない
耐震性能についても妥協を許しません。

使用する木材は桧。
桧は見た目に美しいだけではなく、
強度が高くて耐久性にも優れており、
日本の木造建築に適した木材です。

五寸角柱と土台の双方に
芯持ち無垢材を使用することによって、
さらなる強度を実現しています。
耐震金物を使用するなど、建築基準法に則って
工事をするのは当然のこと。

ほぞを長く取って高い強度を確保する、
鴨居をすべて差鴨居にして
軸組みの補強とするなど、
耐震性能を増すための取り組みに
妥協はありません。

 

長年の経験を活かし、
美しく強い木造住宅をつくることが
愛知県の職人集団「建築の匠」の誇り。

しかし、本当に良い家をつくるためには、
職人の経験だけでは足りません。
お客様との共同制作で作り上げるものです。

こんな家にしたい、こんな収納スペースが欲しい、
などのご要望があれば、
なんなりと申し付けください。

「建築の匠」は、
お客様のご要望をできる限り受け入れ、
本気で、最高の木造住宅を建設いたします。

建てると決めたら、
お客様も本気でいらして欲しいと考えています。
相見積もりはお受けしていません。

必ず、満足いただける住宅を
つくらせていただきます。

 

 

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土間で暮らしがつながる平屋・みよし市

 

 

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杉板と漆喰塗りのマンションリフォーム・蟹江町

 

 

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私が頑なに守り続けて来た匠の技が有ります。
どんな台風にも負けない、生まれ故郷、徳島の頑丈な家の建て方
修行で身につけた繊細な町家の造作技術、バランス、
ゼネコンの巨大な現場を任されてきた度胸によって培われたものです。

 

家を頑丈に長持ちするための工夫を解説しました。画像の矢印を押すと送ってご覧いただけます。


 

 

頑丈な家の基礎をつくる工夫を解説しました。


 

 
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建築の匠は不特定多数の職人さんが
入れ替わり立ち代り出入りすることはありません。
納得のいく施工品質を維持するためいつも決まった顔ぶれです。

 

 

「早く・精確に・美しく」
素朴でやさしい無垢の木材を自前で加工して家をつくるには
広い加工場・電動工具・大きな木工機械は欠かせないものです。
私たちはこんな場所、道具で仕事をしています。

画像の矢印を押すと送ってご覧いただけます。


 

 
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ぜひ一度ご見学にいらしてください。

加工場・進行中の現場・完成物件をご覧いただけます。

無垢材の良さや素材を加工する様子もわかります。

建築予算については

ご相談いただければと思います。

良い仕事をしようと思うと、

良い素材、良い職人、良い道具、

お施主様の心積もりも大きく必要になります。

家は長く心の拠り所になるところですから

こちらも長く付き合える関係で、

一緒につくりたいと思っています。

まだ詳しくお決まりになっていなくても結構ですので、

見学に来ていただく、

土地探しのところからでも

ご相談いただければと思います。

お電話は切中の携帯まで、090-2773-3888

メールはこちらまで、takumi@kirunaka.jp

お手紙であれば事務所までお願いいたします。

〒477-0022 愛知県東海市加木屋町白拍子147番地
 

 

【建築の匠】棟梁・切中建元(きるなかたけゆき)

建築の匠・棟梁 切中健元

二十二才の時から今日迄四十五年。

棟梁として数多くのお客様の家を
墨付け棟上させて頂きました。
なんのためらいもなく私に家造りを任せて
頂きましたお客様に
心から感謝致します。

私が手がけて来た家は、
国産木材で柱土台は桧、
梁桁は松栂杉で総て無垢材です。
集成材は使わないように心掛けてきました。

基本の軸組みを大切にした強い家造りは
ずっとかわりません。
地震に強い、長持ちする家造りに
邁進しております。

皆様の家造りを建築の匠にお任せ下さい。

 

 

名古屋商工会議所会員

東海木材相互市場会員

 

 

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最後までご覧いただきありがとうございました。
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